韓流エンタメと時々若旦那のお話



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『おひさま』

久々に毎日観ているN○Kの連続テレビ小説
会社のオッパに「今度、高良が出るらしい」と聞いたのは去年の暮くらいだったでしょうか
それから、4月からのドラマの放送を楽しみにしていて
高良が登場したのは、5月の末になってからでした

放送開始の頃は、テンポが速い韓ドラに慣れているからか
「スローやなぁ・・・」と、録画したままにしていたのですが
「韓ドラ」が一息ついた時に、一気に鑑賞して嵌りました
ヒロインの下のお兄さん、シゲ兄ちゃんが「最後の挨拶」に里帰りした回などは
大泣き

 翌日会ったコモに「アンタが泣きながら観ているだろうと思った」と
 言い当てられた



さて、お目当ての高良
最初に出て来た時に、素朴で普通すぎるくらい普通な
和成の透明感にまず驚いた

「情熱大陸」に出た時に、高良の中に「狂気」を感じたのですが
これって、役者さんには絶対に必要なもの
で、この「狂気」を消せない俳優さんも多い中
和成になった高良は見事に「狂気」が消えていました
なんかすごい役者に出会ったような予感

6日からの結婚式・出征の週は、またまた泣かされそうです

-- 高良健吾 - 19:08 - - - -
『ボックス!』

ちょうど去年の今頃、会社のオッパが
「ちょっと検索してみて」と言ってきた名前

  高 良 健 吾

それから大ブレイク出演映画が次々に公開されました
「一度観たい」とおもいながら
なかなか映画館にまで足を運ぶ余裕がなく
今まできてしまいました

今日、DVDで観た市原隼人主演の『ボックス!』
いやー面白かったです
正統派青春映画
後半、居住まいを正して鑑賞しました
日本映画では久々のこと

公開当時にあらすじをチェックした時には
幼馴染のふたりが対戦して終わりだと思っていたのですが
もっと奥が深かった
人のために強くなろうとする時、人は大きな力を得るのだと
ひとりで進むよりも、大きな山を越えられるのだと
改めて教えてくれる映画でした
描きようによっては陳腐になるエピソードも
大げさな演出にしていないところがチョアでした

数年前、年間5本くらい日本映画をシネコンで鑑賞した事があったのですが
まーどれも
その頃韓流に嵌りだして、映画を中心に観ていたものですから
どうしても比べてしまい

『情事』観たすぐ後に『東京タワー』(リリー・フランキーじゃないほう)観たのよ
比べるなってか?だって原作は好きなんだもん・・・

以降がっかりするのが嫌で日本映画を観るのは止めていました
でも『ボックス!』観て、希望が見えてきた

今まで、どんな酷いもん観て来たんだ・・・って突っ込みはナシで

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-- 高良健吾 - 00:08 - comments(0) - -