韓流エンタメと時々若旦那のお話



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スピッツ

いろいろ物議をかもしているキム・テヒ主演の日本のドラマ
『僕とスターの99日』
主題歌はスピッツが歌う『タイム・トラベル』
原田真二の名曲のカバーです

スピッツがカバー曲を音源化するなんて・・・ちょい驚きました
震災後、マサムネ君の状態が思わしくないって話は聞いていましたが
その影響かな・・・

ただ、この曲11年前に作詞家 松本隆さんのトリビュート ライブで
マサムネ君が歌ってます

  『風待ミーティング』より、草野マサムネ登場

これみちゃった事からプチ「スピッツ祭り」に突入しまして
ゆうつべさんで「スピッツ巡り」したあげく
ポチしちゃったという
そう、スピッツも失くしちゃったからね



2009年のLIVE DVD とホントの初期のベスト版
DVDには音源CDもついているという嬉しいセット

マサムネ君の声を聴いていると癒されるのは
彼が福岡出身だからでしょうか

  一番好きな曲はやっぱり「チェリー」
  歌うと絶対に泣く
  大好きだったサッカー選手、三浦泰年さんとの思い出の曲

  退団するニュースを会社で知って
  泣きながら帰った時に車で聴いていたのがスピッツだった
  帰宅して取り上げてくれそうなローカルニュースを泣きながらはしごして

   律儀な彼は殆どの地元メディアのインタビューを受けてくれた

  N●Kのインタビューでヤスの口から出たのが「チェリー」
  「騒々しい未来が僕を待ってる」ってところが大好きなんだ、と
  翌朝、車に乗ってエンジンかけて聴こえてきたのが「チェリー」でまた泣いて

今回、ちょっと調べたらデビュー当初の事務所が
浜田省吾と同じ「ROAD & SKY」で
浜省の曲はコーラスも素晴らしいんだけど
「我が心のマリア」にスピッツの面々がコーラスで参加してたとは
確認しようにも、これもなくなちゃったんだよなぁ・・・


私が中高校生時代は土地柄もあって
バンド少年たちはこぞって「チューリップ」のコピーをやっていた
チューリップの曲にある「旅立ち感」がスピッツの曲にもあって

  これって東京の人、チューリップの財津さんと仲良しで
  私が日本で一番好きなシンガーソングライターの
  小田和正さん(横浜出身だけど)とかにはない感覚

今回聴き返すと、当時は何気なく耳にして
「好き」なだけだった曲が心に響くこと、響くこと
印象的なフレーズはいくつもあるけれど
それはマサムネ君の声とそれを囲む言葉によって
何倍もキラキラ光ってくんだよね

そして崎山君のドラムは饒舌です

ロックなんだけど、リリカルで、新しくって懐かしい
CNBLUEにはこんな曲を聴いて欲しいなぁ・・・

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-- J-POP - 17:52 - comments(0) - -