韓流エンタメと時々若旦那のお話



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二泊三日釜山旅行 一日目
会社の休日を利用して釜山へ行ってきました
本当は社内旅行で行く予定だったのですが
諸事情から中止になったので、個人での旅行になりました

いつも休憩時間に一緒にお茶しているYちゃんが
「旦那のバイクにタンデムするときの皮ジャケットを買いに行きたい」と言い出し
釜山リピーターになっているらしい後輩のM君に
「連れてけよ〜、向こうじゃ放置でいいからさ〜」と交渉
結局Yちゃんとのふたり旅になったのですが
やっぱりM君も釜山に行きたかったらしく現地でコンタクトを取ることになりました

釜山は初めて
ビートルというJRが運航する高速船に乗れば3時間で到着です
釜山は韓国第二の都市で、港も仁川についで二番目の大きさ
ビートルの船内から初めて見た釜山の街は
そこから想像していたイメージとはずいぶん違う雰囲気でした



ターミナルから地下鉄の駅までは歩いてすぐらしかったのですが
大きなトランクを持っていたのでタクシーで南浦にあるホテルへ
お金はターミナルの中にある銀行でとりあえずの分だけを両替しました
運転手さんは日本語がとても上手で「巨人が勝ったね〜」とか言っていました
元西武の監督だった伊東勤さんが、今は韓国のチームでコーチをしているとかで
「彼は人柄がいいからみんなに愛されている」と褒めていました

ホテルに荷物を置いて、国際市場にGO
昼食がまだだったので、まずは屋台のホットックで腹ごしらえです
映画館が立ち並ぶ通りのBIFF広場には何軒も屋台が出ていましたが
地元の人が寄っているお店を選んで買いました
この広場にはそのほか焼き栗やぎんなん、キンパにマンドゥ、おでん、トッポギなどなど
韓国ドラマで見なれた買い食い系の屋台の殆どがありました
ホットックは以前ソウルで食べたのですが、とても美味しかったので
是非もう一度食べたいと思っていました
ここのは焼いた後紙コップに挟んで渡してくれるのですが
その時にたーーーっぷりのナッツをトッピングしてくれます
初めて食べるYちゃんも大満足

お目当ての皮ジャケットを買わない事にはYちゃんが落ち付かないと思ったので
まずは皮製品のお店を目指して歩きはじめました
市場は碁盤の目のように規則正しく通りがあるし
アイテム毎にだいたい固まって店開きをしているので慣れれば歩きやすいのですが
何しろ一軒一軒が狭いうえ、その狭い店内に目いっぱい商品を展示
そして道というか通路が狭いうえ、ちょっと広いと露店が出ているので
よけいにごちゃごちゃした印象で
迷いつつも何とかYちゃんがネットで調べていたお店に到着
看板が日本語で出ているだけあって
お店のアジョッシ オッパはカタコトながら日本語が話せました

(注)オッパと呼ばれたら安くするって言われました

Yちゃんは何着も試着の後、値切りに値切ってムートンのジャケットをお買い上げ
チンチラのマフラーまでおまけしてもらいました
その間、私は店内を物色
長年ムートンのコートが欲しくてウズウズしているのですが
「それは絶対買ってくるな」と母に釘をさされていたので
巻物系を中心に見ていたのですが
紫とグレーの中間くらいの奇麗な色のマフラーを発見
でも値段が表示されていないので
気になるものがあると都度アジョッシ オッパに尋ねないといけません
値段を聞いてどうしようか迷いつつ別の色も巻いてみました
私も最初の値段から半額くらいまでに値切って
最初に目を付けた色のを購入しました
「ウォンを持ってないから大丈夫」と安心して
下見のつもりで入店したのが間違いのもとでしたね
Yちゃんともども「日本円でいいから〜」と甘い誘惑に負けました

アジョッシ オッパが「妹がキムチを売っているので」と
通りの向こう側にいるお姉さんを指笛で呼びます
そのままお土産屋へソフト拉致状態で連れて行かれました

キムチはお断りして、いくつかの種類を味見した後海苔を買いました
荷物が増えたので一旦ホテルに戻る事にしました
途中でキンパとマンドゥを買ってホテルで食べました

別行動で釜山入りしたM君へ電話してみると釜山駅近辺をウロウロしている模様
思いっきり私らのホテル憶え間違えてるし
何やってるのかまだ時間がかかるとの事なので
とりあえず6時半に私達のホテルで待ち合わせる事にしました

待ち合わせの時間まで、今度は化粧品店巡りです
その前に南浦文庫に行ってみました
東方神起の掲載された雑誌があったけど、重さで購入断念
CDの売場はなかったようでした
化粧品はエチュードハウスに始まって、有名どころは殆ど回りました
私らふたりは特にこだわりがないので
最後に入ったで大量お買い上げ
とにかく、ここのアガシは薦め上手なのです
日本語は大学で専攻したそうですが「聴くだけでいいから」と言いながら
次々に魅力的な商品を説明していきます
好感度を失うことなくプレゼンできるこのアガシは
きっと販売成績もいいに違いありません
顧客をいかに納得させて商品を買ってもらうか
これが商人の原点
私達日本人は旅行者だけど、手軽に行き来できる今は
常連になる可能性大だし、口コミもあります
多くの競争相手の中から、商品を買ってもらうには
きっとすごい努力をしたんだろうな

ホテルに戻って、無事M君とも会えました
夕食はチャガルチ市場で海鮮鍋を食べる事にしました
連れて行ってくれたのは釜山水協チャガルチ共販場の二階にある「渡辺屋」
ココは一階がお魚の販売場で買った物を二階のお店でお料理してもらえるのだそう
私達は直接二階に行って海鮮鍋と海鮮チジミ、タコのお刺身を頼みました
テーブルの方が楽だろうからと席を選んだのですが
お座敷に上がれば夜景が見えたんだよね〜



突き出しに大阪の時と一緒のお芋が〜
Yちゃんは下戸なのでウーロン茶を飲んでM君はビール
私はひとりでマッコリ1本飲んでしまいました。。。






お隣はフランス人らしき中年のご夫婦で、私達が注文した鍋に興味深々でした
海鮮鍋には大きなハマグリの他M君好物のタコがまるまる一匹入っていました
これはイモがお馴染みの鋏でチョキチョキ食べやすい大きさに切ってくれました
タコのお刺身は、包丁が入っているのに足がウゴウゴ動いて虫のようでしたが
YちゃんとM君のふたりは美味しいと言って完食しました

いいかげん酔っぱらい、お腹も満杯になったので本日はお開き
電話が通じない所に入り浸る予定らしいM君とは
「儲かったら明日は焼肉ごちそうしてね〜」と言って別れました
Yちゃんとふたり、コンビニでアイスを買ってホテルに戻りました



アイス食べたらちょい酔いがさめたのでホテルの中にあるスポーツマッサージに行きました
TVではソン・ジュンギの「優しい男」をやっていました
初日はそのまま大人しく就寝しました

-- 雑記 - 19:29 - comments(0) - -
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