韓流エンタメと時々若旦那のお話



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二泊三日釜山旅行 三日目

この日もお天気に恵まれて快晴でした
昨日の夜、コンビニで「屋根部屋の皇太子」でユチョンが飲んでたバナナヨーグルトを発見し
「話のタネに」ってんでいちごヨーグルトと共に購入していたので
ふたりで分けあって飲んでから出かけました
11時のチェックアウトまで戻ってこれる自信がなかったので
チェックアウトは済ませ荷物はフロントに預けました

昨日の朝、チャガルチに行く途中でベーカリーが開いていた気がしたので
どこも似たり寄ったりだろうとB&Cでパンでも買おうと出かけたのですが
9時ではまだ準備中のようでした
向かいのPARIS BAGUETTEが開いていたので
そこで朝食をとりました



ここも準備中っぽい
モーニングセットの案内があったのに、まだ該当のパンは並んでいませんでした
ここの辺りが「とりあえず焼けたのから食べてくださいね〜」的な
ケンチャナヨ〜なんでしょうね
それでも美味しそうなパンがたくさんあって、美味しく頂けました

お腹もふくらんだので、今日こそは「大覚寺」へ行ってみようって事で
今度は光復路の三叉路を北上して行きました
結構歩いたのですが、それらしき建物は見えてきません
しばらく行くとYちゃんが「看板に蓮の花が書いてあるよ」



大覚寺はブティックの間にこじんまりと建っていました
門を入るとお寺の関係の方か、たまたま出てきた女性が
「どうぞ観て行ってください」っぽい事を言ってくださったので
お言葉に甘え見学する事にしました
(トイレまでお借りしました








日本のお寺に比べるとやはりカラフル
この提灯は日本のお寺では見たことがありません

私達も一応仏教徒なので大丈夫だろう・・・と厚かましくも本堂に上がらせて頂きました
(写真は外から撮った右上だけで、本堂では遠慮しました)
本堂は畳敷きでしたが踏み心地がちょっとベコベコしていました
畳文化の日本とはクオリティがえらい違うというか・・・
でも境内やお手洗いはとても奇麗に掃除が行きとどいていました

仏様は寝観音も含め七体お祭りされていました
先にいらした30代くらいの男性が
同じ場所から都度方向を変えながら
一体一体に丁寧に韓国式のお辞儀をしていました
ふたり組のアジュンマは静かにお経を唱え、節目でお辞儀

「教会へ通う」のが日常のキリスト教と違い
日本ではお寺へ行くのは行事くらいだし
韓国ドラマでは深刻な状況にある人が神頼みならぬ仏様頼みに
お祈りをしている場面が多いので
この日、本堂にいらした方々も何か事情を抱えてらっしゃるのかな・・・
と思ってしまったのでした

Yちゃんが旦那様へのお土産を買っていない・・・って事で
リクエストされていた財布を探すため三度目の国際市場へ
Yちゃんが物色しているお店の店頭で
某ブランドロゴが大きく型押しされた水色のトートバッグを発見
お値段を聞いて心が揺れたのですが、ここでもぐっと我慢
実はお金を使い過ぎて、
帰りの港での経費くらいしかウォンの手持ちがなかったのでした
が、帰り道にビーズバッグのお店に寄ったのが大間違い。。。
店頭のビーズ細工のバックを物色していたら
前のお店のお姉さんが「オソオセヨ〜」と近づいてきました
そして店内の奥にいたハルモニに声をかけます
なんか、こういう隣近所助け合いみたいなのっていいなぁと思ったのでした
ブラント物にはあまり興味がないくまやさんは
ビーズバッグみたいなチマチマした手仕事のアイテムにめっぽう弱いんでした
「朝だから安い」というハルモニから、値切れるだけ値切って ← つもり
ビーズバック2個お買い上げ

これで、港でのターミナル使用料と石油税はYちゃんに借りる羽目になりました


「これ以上いたら本当にお金なくなる」ってんでホテルに戻る事に

ホテルのロビーには私達と同じように今日帰る人達がたくさんいました
京都からいらしたという私達よりひと世代上のご夫婦の旦那様が
トランクが閉まらず四苦八苦してるのを見かけたYちゃんが
「上に乗って締めたらいいですよ」とアドバイス
「中身は全部女房が友人に頼まれたパックですよ」と旦那様
国際市場よりもっと東側の富平市場の方が安いそうです
初日、迷ってその辺りをウロウロしたのですが
もう少し先まで行ってみれば良かったかな
「次はそこやね」とYちゃんがニヤリとしました

ホテルでタクシーを呼んでもらおうとすると
「(ホテルの前は逆方向なので)通りの向こうで拾ってください」との事
ベルボーイのお兄さんが「国際旅客ターミナルまで」
と書いてあるらしいメモをくれました

港で時間をつぶし、チェックインの時間が過ぎた頃
行きの船で一緒だった会社の先輩も無事やってきました
昨日は早朝高速バスに乗り慶州まで行ってきたのだとか
他の団体さんにも慶州へ行ってらした方々もいらして
「慶州よかったよ〜」「3泊するとゆっくりできるね」とおっしゃっていました

出国審査を過ぎて中の免税店でまたもやお買い物

いやー、買い倒した3日間でした
今は国際事情もあって、韓国への日本人旅行者は少なめなんだそうです
それでも日本人はたくさんいましたが
釜山の南浦はコンパクトで「買い出し」にはちょうどいい感じがしました

一家で釜山リピーターの姫のお兄ちゃんであるR君が
「船はいいですよ、手続き関係楽だし」って言っていた通り
肩すかしなくらいサクサク手続きが進みました

今回はホテルと船だけを取ってもらったパック旅行でしたが
集合時間は出港の1時間前だし(飛行機だと3時間前だよね〜
博多船では、出国手続きだけで乗船
荷物はなんと「手持ち」です

釜山に着いて赤外線チェック受けて、入国手続きこそちょい時間がかかったけど
飛行場だともっと時間がかかったでしょうしね
帰りも釜山で赤外線チェック受けて出国手続きもスムーズ
「船までの最後の坂、Yちゃんの重いスーツケースをどうやって運ぼう」と心配してたら
船員の方がサッと運んで下さいました

博多港ではトイレに行っていたため入国手続きが最後になって
係の方が迎えにきた
私らが終わったら入管の方は店じまいのようでした

高速船は、行きは結構シケてたようでしたが
飛行機が揺れてるのとさほど変わらないって印象だったし
帰りはお天気もよかったし爆睡してたので、全く気にならず
天候による欠航のリスクさえなければ、次に行く時も船で行きたいくらい
田舎者なので、早朝集合とか辛いんです

こうして1年ぶりの韓国、そして初めての釜山旅行は終わったのでした
次は、東の方にも行ってみたい、かな
ロケ地めぐりとかはやはり韓流友達と一緒じゃないと
見つけても盛り上がりに欠けるしね
Mさん、来年こそは釜山映画祭ご一緒しましょうね

-- 雑記 - 22:37 - comments(0) - -
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