韓流エンタメと時々若旦那のお話



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20130928 KOFA イ・ジョンジェとの語らい
 ソウル行ってきました
9月28日土曜日-9月29日日曜日
滞在時間24時間の突貫自前ツアー

9月24日からシネマティックKOFAで開催されている
「永遠に若い人 イ・ジョンジェ特別展」


10月6日までの間、ジョンジェが出演した映画を順次上映していくというこの企画
それだけでもジョンジェファンにはたまらないのですが
9月28日の「新世界」上映の後に
イ・ジョンジェ本人との対話というイベントが発表になり
ジョンジェ仲間のおひとりが「ひとりでも行く」と言いだして
ちゃっかり便乗させて頂いて行ってきました

 このイベントの開催がわかって当日まで約2週間
 月末の、しかも期末っていう仕事も忙しい時期で
 土日しか時間が取れないというのは、ちょっともったいない気もしましたが
 この日程なら自分が節制さえすれば仕事で穴を空けることもないし
 今までジョンジェ関係では我慢してきた事も多かったので
 自分へご褒美的な意味で行く事を気めました
 でも、チケットは無料とのことでしたが入手できるかは不透明
 「出待ち入り待ちでもいいから」
 というダメ元での渡韓でした

まず、ジョンジェへのプレゼントを準備
下駄と雪駄の中間のような履物を選びました
「履物贈ると逃げられる」って言うけど、まお年頃ですから
幸せになって頂けるなら、ね


むささんにいつも届けて頂いているカードは
「今回はご自分で渡してらっしゃい」とカツを入れられて
やっとこさ作成しました
ロゴも自分でデザインしました


仁川空港では、ジョンジェに渡す花束を準備するというミッションを与えられました


関西組の皆様と無事合流でき、映像院へタクシーでカジャー

映像院では、「新世界」の衣装や小物が展示してありました
奥は「泥棒たち」ポパイの衣装かな


靴も履かせて欲しかった




「新世界」鑑賞後はファン・ジョンミンさん演じる「兄貴」が愛おしくてたまらなくなる
この腕時計も「兄貴」のチャーミングさとジャソンへの愛情があふれるものです


マフィア「ゴールドムーン」の社章
あと、ジャソンの「警察官」としての資料も展示されていました

以下、「新世界」のネタバレあるかも・・・クリック注意ください


地下にあるシネマティックKOFAに行くと
劇場では「太陽はない」を上映中

  左がチケットブース、右奥にはむささんが手配して下さったお花が見えます
    柱で見えませんがこの後ろが劇場の入り口です


私達が着いたのが14時位でしたが
ロビーには16時から上映の「新世界」の鑑賞券を求めて
キャンセル待ちの若いアガシ達が並んでいました(右奥)

鑑賞券は26日に配布されたのですが
徹夜組も出たってくらいの狭き門になってしまいました
私達もキャンセル待ちの列に荷物を並ばせて
椅子のあるスペースで上映時間が来るのを待ちました


  お花が飾ってあった横には、今回上映されている映画のパンフレットを展示


先に並んでいらした方の中に日本からの留学生の方がいて
「チケットブースでお願いするとポスターが貰えますよ」と
教えてくださいました(柱に貼ってあったポスターです)
代表で誰かがブースに行ってくれたのですが
「ひとり1本です」と言われ、めいめいで頂きにあがりました

しかし、徹夜組が出るほどの人気で、早々にはけてしまったというチケット
キャンセルとか出るんかいな
と思っていましたが、ロビーで知り合った香港アガシ(日本語も韓国語もOK)が
「イベントは1時間くらいありますよ
 私が以前参加した時は階段にも座らせてくれたし、たぶん大丈夫」
と、情報をくれました
彼女は映画が好きで、今回は釜山映画祭目的での渡韓だそうですが
このイベントを知って、寄り道をしたそうです

そして、「太陽がない」が終わり、16時になって
私達や香港アガシにも無事にチケットが回ってきました
(キャンセル待ちをしていた人は、ほぼ入場できたのでは?!)

  一般配布とは別の、何らかで配布されたチケットが使われなかった場合
  上映時間になったらチケットでの入場を〆切って
  キャンセル待ちの人を入場させてくれたようでした
  チケットが無料ですから、こういうシステムなのかもしれません

大きなスクリーンで観た「新世界」
字幕はありませんでしたが
ジョンジェのスーツ姿はかっこいいし
自らの境遇に苦悩するジャソンに萌え萌えし
ロマンスなしでスーツ姿のお兄さん満載だし
ファン・ジョンミンさん、めっちゃキュートで
ジョンジェのファンじゃなかったら惚れたかも、ってくらいよかったです
「兄貴」、めっちゃ男らしくて、のむのむモシッタでありました
「悪役」ミンシクさんは・・・今回、小芝居を一か所発見しました

結局、ジャソンの心に一番寄り添ってくれていたのが「兄貴」であり
頼りにしていた警察の上司は
「正義」の名のもとに自分を都合のいいように利用しただけでした
そして、生まれて来るはずだった子供や、大切な「兄貴」を死に至らしめた
敵になってしまったのです
最後に、班長が「お前、華僑か?」とジャソンに尋ねるシーンがあります
班長(課長)が、あれだけ酷い事をジャソンにできたのは
ジャソンが韓国人ではなかったからかも?!と思ったのですが
韓国人の中国人への感情があまりよくわかっていないので
なんともいえないところです

映画も終わり映像院のスタッフが登場

 「ジョンジェさんからみなさんへのプレゼントがあります
  準備のために、ちょっと時間をください」

とアナウンス
その時点で、会場中のアガシ達からキャーという嬌声があがりました
そして、そして、いよいよジョンジェが登場です
※イベントは写真OKとのアナウンスがあったので、みんなスマホでバシバシ

大好きなあの柔らかい微笑をたたえた 俳優、イ・ジョンジェ がそこにいました
ジョンジェは不思議な人で、自らの俳優オーラを出したり引っこめたりを
自在にできるのです
今回は「新世界」上映の後という事で
その主演俳優というイメージで自らを演出してきたのではないでしょうか


   舞台の前に積んであるのがジョンジェからのプレゼント


「対話」というくらいですから、通常の映画の舞台挨拶とは違い
ジョンジェとお話したい人が挙手して指名された人が質問し
ジョンジェが直接答えていきました
ジョンジェは、質問者が交代するたびに
「アニョハセヨ」ってきちんと挨拶をしていました

 これ、すっごくうらやましかったです


質問者の皆さんからは、ミーハーな質問は殆どなく(と思います)
「新世界」や現在公開中の「観相」についての話題が多かったようです
残念ながら韓国語が殆どわからないので、その辺りを楽しむ事ができず
「あー、やっぱ韓国語、ヒアリングくらいはできるようになりたい」と
切実に思いました

そうそう「ジョンジェさんの歌は殆ど聴いた事がありませんので、歌ってください」
というリクエストがあり(これは韓国語が理解できました)
どうするのかなーと思っていましたら、歌いました、しかもアカペラで
これちょっと驚きましたが、いつぞやの「I LOVE YOU」より格段に上手かった


  写真でもわかる通り、ジョンジェは終始ご機嫌で和やかにイベントは進んでいきました

最後に、ジョンジェが来場者ひとりひとりに、直接プレゼントを手渡すっていうではないですか
しかも、最初からそういう事だったのか、最初の人がやっちゃったからなのか
全員とHUGですよ
うろたえたのはいうまでもありません
でも、くまやもしっかりHUGって参りました(この時プレゼント交換)
若いお譲さんからのプレゼントには花冠とかEXOみたいなキャップとかもあったのですが
勝手に頭にのっけられても、終始ニコニコしていましたよ
このご機嫌ジョンジェと1時間も一緒にいられたってだけでも
強行軍で行った甲斐がありました



  ジョンジェからのプレゼントはおしゃれなソープでした
    出演映画の題名が英語で書かれたパッケージからして完全オリジナル
    (箱にはこれ以外印刷されていませんでした)
    帯の裏側も観ましたが、メーカーはよくわかりませんでした

最後の最後は、サイン入りポスターを抽選でこれまたプレゼント
これは当りませんでしたけど
若いお譲さま方が喜んでいる様子を見ているだけでも幸せでした

今回の旅は、ご一緒頂いた3人のジョンジェ友達や
むささんはじめお留守番組の皆様にもたくさん情報や力を頂いて
ホント感謝してもしきれず「持つべきものは友だ」と実感しました
ありがとうございました
特にツアコンをかって出てくれたMちゃん、ほんとうにありがとうございました
関東からいらした、懐かしい方々にもご挨拶する事ができましたし
こんな素晴らしい友情をくれたジョンジェにも感謝です

そうそう、会場からホテルに向かう時、雨が降っていた事もあって
何度かタクシーが乗車拒否
やっと止まったタクシーからも拒否られそうになったところ
よっぱらい?のアジョッシが頼んでもいないのに
「日本からきたお譲さん達が困っているじゃないか
 さっさとトランクをあけろよ」と強引に交渉してくれて
無事に乗り込む事ができました
運転手さんは、私達が韓流オバチャンだとわかったのか
OSTのCDをかけてくださり、車内は「ポゴシプタ」の大合唱になりました

今回のタクシーの運転手さんはハズレがなかったです
特にタッカンマリのお店に二度も電話をして確認をしてくださったアジョッシは
本当に親切でした

反日とかいうけれど、嫌ない想いは一度もせず
映像院のスタッフの皆様はじめ帰りの飛行機でお隣だった韓国人のご夫妻まで
助けていただくばかりの1泊2日でありました

-- イ・ジョンジェ - 18:07 - comments(2) - -
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comment*
ご無沙汰いたしております。
pianonさんのところで、お話は存じていましたが
何時、こちらに書かれるのかなぁ…と待っていました。

「うろたえた…」 でしょうねぇ
彼の香りはいかがでしたか?
心が躍るひと時…良かったですね。

10月とは思えない気候ですね
ご自愛くださいませ。
atomu -- 2013/10/10 10:01 AM
atomuさま
ごぶさたしております
いつもありがとうございます

当日は、自分の順番が近づくにつれ汗がでてきまして(大汗)
同行のMさんに香水を借りる始末(^^;)
うろたえた結果「いい匂いがした」というジョンジェの香りは
殆ど記憶にありません・・・勿体ない事をしました
くまや -- 2013/10/14 10:54 PM






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